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Pondalar@言葉の解像度を上げるのアバター

「私が祈るのではなく、すでに願われていた」という逆転の視点に、深く心が洗われるような感覚を覚えました。

思い通りにならない現実に直面したとき、どうしても「なぜ救ってくれないのか」と外側に答えを求めて苦しくなってしまいますが、阿弥陀さまの「与願印」が示す「頼むから、私に救わせてくれ」という無条件の寄り添いは、張り詰めた心をそっと緩めてくれる温かさがありますね。

親の愛に例えたお話も非常にわかりやすく、無理に状況を変えようと力むのをやめ、まずはそのままの自分を受け入れる安心感をいただきました。

心がふっと軽くなるような、お慈悲に満ちたお話をありがとうございます。

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